「大師役小角一代」についての詳細

このサイトで使用している写本

このサイトで使用している二次写本は、玉川宏さんによれば、1990年代に旧森田村歴史民俗資料館(青森県)の館長さんより入手したものだそうです。これは「森田村古文書解読研究会」がコピーした「大師役小角一代(原漢文)」という資料です。その注釈を見ると、これは開米智鎧さんが作成した一次写本の写しのようです。参考までにその一部を以下に掲載します。

役小角の金石文について

この文献(金石文)についての詳細は『飯詰村史』(昭和26年)の別冊である「藩政前史梗概」(開米智鎧著)にあります。が、現在では入手困難であるため、「役行者の金石文」(藤田隆一著)という論文に紹介がありますので、それを参考にして下さい(pdf文書。ここをクリックで表示されます)。この中のP5「役小角の墓墳」という章に解説があります。